出勤前の、少し早い朝。
少し冷たい空気の中での20分ほどの散歩や、室内での5分ほどの階段運動。
そして、静かなケルト音楽とともに過ごすティータイム。
以前は、まだ起きていない出来事を先に心配してしまい、朝から気持ちが重くなる日が多くありました。
同じような朝を経験したことがある人も、きっと少なくないのではないかと思います。
今は、軽い活動を通して考えを少しずつ減らし、穏やかな朝を過ごせるようになっています。
🧠 思考を整える時間
不安につながる考えを広げる代わりに、頭の中を静かにするような形で一日を始めるようにしています。
本の中では、何も考えずに休んでいる時間でも、脳はむしろ活発に働いていると綴られていました。
表面上は休んでいるように見えても、実際には思考を整理し、新しいつながりを生み出している時間だという内容でした。
そのため、出勤前や帰宅後に、短い時間でも音楽や自然音を聞きながら、心の流れを整える時間を意識してつくっています。
🍽 日常を軽くする工夫
最近は、生活全体の流れを少しずつシンプルにしています。
例えば食事でも、手間のかかる工程を減らし、続けやすい形に整えています。
「足す」のではなく、「削ぎ落とす」選択を続けることで、暮らしそのものを身軽にしていく感覚です。
そのおかげで、以前であれば戻っていたかもしれない生活に流されず、最初に考えていたシンプルな食事を続けられています。
最初から完璧を目指すのではなく、一つずつ減らしていく方が、長く続くと感じています。
🌱 まとめ
今週も特別な出来事はなく、
小さなネガティブな感情はいつもの瞑想と音楽、運動で流し、静かに、平穏なまま過ごした一週間でした。
そんな小さな習慣を続けていると、忙しない毎日の中で心が少しずつ軽くなっていくようです。
来週もまた、同じような朝が静かに続いていくのだと思います。

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