🥗 日常の中から生まれた問い
シンプルに炒めただけの小魚、そして冷凍ブルーベリーを数粒。昼食は、素朴な豆ご飯と海苔で済ませています。
軽い散歩と運動、そして瞑想というルーティンを続ける中で、偶然「お金の脳科学」という本に出会いました。
お金よりも先に、心の状態を見ることが大切だという話が印象に残りました。
🧠 お金を使う瞬間のこころ
投資や節約の習慣はすでに身についていますが、それでも高くない日用品を買うときに、少し迷う瞬間があります。
その背景には、お金が減ることへの不安があるかもしれない、という内容でした。
最近はYouTubeで脳科学や心理学に触れることもあり、こうした無意識の感情があることに、少し驚きを感じました。
ただ、自分の場合は強い不安ではないと感じ、一つの気づきとして受け止めることにしました。
📉 経験が選択を変える
私は2021年末の下落局面から投資を始めましたが、もし自分が長い横ばいの期間を経験していたら、今とは違う選択をしていたかもしれないと感じました。
同じ人でも、どのような経験をするかによって選択が変わる点が興味深く感じられました。
また、預金や不動産を中心に資産を形成する傾向が強い、韓国でよく見られる資産形成のスタイルも思い浮かびました。
📊 自分なりの基準
私はFIRE関連の本をきっかけに、S&P500を基準とした運用の軸を考え、SPYへの投資を始めました。
振り返ってみると、その選択は信念というよりも、人間関係や通勤時間、仕事の疲れといった環境の影響が大きかったように思います。
オンラインコミュニティで見かける高価な消費の投稿も思い出しました。
ただ、自分にとってはそうした消費よりも、日常を少し楽にしてくれる小さな選択の方が大切に感じられます。
🌱 これからの方向性
これまではお金の使い方や貯め方を整えることに集中してきましたが、これからはその選択を生み出す心や基準にも目を向けていきたいと思います。
大きな勉強をするわけではありませんが、ときどき出会う本や動画を通して少しずつ積み重ねながら、自分なりに前へ進んでいこうと思います。

コメント
コメントを投稿