一人で過ごす時間が心地よい理由|静かな食事と習慣の記録

☑️日常の中での選択

少し大変な業務が続き、そのあとに食事会の予定がありました。

ただ今回は、その時間に合わせて休みを取り、ひとりの時間を選びました。

もともと、ひとりで静かに食事をする時間のほうが、自分には合っていると感じていたからです。

にぎやかな場が好きな方もいれば、静かな時間を好む方もいると思います。

私は、人との関係に少し負担を感じることがあります。

以前は、周りにどう思われているかを気にして、必要以上に気を使ってしまうこともありました。

ただ、気持ちが沈んでいた時に読んだ本の中で、まだ起きていないことを考えるよりも、今に集中することの大切さを知りました。

それ以来、少しずつですが、目の前の時間に意識を向けるようにしています。

それでも完全に変わることは難しく、時々は同じように揺れることもあります。

それでも、積み重ねてきた習慣や時間が、少しずつ自分を支えてくれているように感じています。

☕束の間の休息

以前、少し気持ちが重かった日に、仕事帰りにひとりで食事をしました。

バーガーと、チキンナゲット。

週に一度、もしくは二度ほどの、あらかじめ決めておいた小さな楽しみです。

スマートフォンを置き、目の前の食事だけに集中する時間。

少し熱いナゲットの感覚とともに、頭の中に残っていた雑念が、少しずつ抜けていくように感じました。

短い時間でしたが、その静けさが、心を落ち着かせてくれる時間でした。

🛣️続けるための形

毎日深く関わる関係よりも、少し距離感のある関わりのほうが、今の自分には合っているのかもしれません。

だからこそ、不安定な状況の中でも、あらかじめ決めた形の中で、積立や日々の習慣を続けているのだと思います。

こうした積み重ねが、静かに自分を整えてくれているのかもしれません。

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