目次
小さな問いから始まった考え
勤務中、同僚と少し言葉を交わす時間がありました。
ラーメンと海苔を中心とした簡소한食事、そして社交もほとんどしない今の生活が「本当に楽しいのか」「なぜそこまでして生きるのか」という話をされました。
その言葉をきっかけに、少し自分自身の日常を見つめ直してみました。
節約のための生活は、人によっては少し窮屈で、理解しづらいものに見えることもあるのだと思います。
それでも、私には「セミFIRE」という明確な方向があり、その過程で一日一日を積み重ねているという実感があります。
今はその歩みを、何よりも大切にしていこうと思っています。
小さな変化が作る一日
最近は、食生活を少しずつ見直しています。
ラーメンや味付け海苔が中心だったメニューから、少しずつ健康的でシンプルな食事へとシフトしつつあります。
先日の水曜日には、豆を事前に浸すのを忘れて炊いてしまい、少し硬い「豆ご飯」になってしまいました。
ですが、その硬さゆえに自然とゆっくり食べるようになり、豆の香ばしさをいつもより長く味わうことができました。
その後に食べた冷凍ブルーベリーは、甘酸っぱくシャーベットのような食感で、一日の終わりにささやかな楽しみを添えてくれました。
試みと手放し
文章の雰囲気を変えようと、ケルト音楽を取り入れる試みもしてみましたが、実際に合わせてみるとどこか違和感がありました。
今の私には、あえて音楽のない「静寂」の中で思考に集中するスタイルが合っているようです。
今回は欲張らず、その試みを手放すことにしました。
今というタイミング
幸いなことに、今は思考の整理を助けてくれる道具や環境が整っています。
この流れを無理なく続けていくには、今が最も適した時期なのかもしれません。
小さなつながりと記録
イベント情報を共有する小さなコミュニティを運営しながら、ささやかながらも誰かの役に立てていることに、静かなやりがいを感じています。
劇的な変化はありませんが、こうした小さな選択と思考を、これからも大切に積み重ねていこうと思います。

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