小さな問いから始まった一日の記録

目次

  1. 小さな問いから始まった考え
  2. 小さな変化が作る一日
  3. 試みと手放し
  4. 今というタイミング
  5. 小さなつながりと記録

小さな問いから始まった考え

勤務中、同僚と少し言葉を交わす時間がありました。

ラーメンと海苔を中心とした簡소한食事、そして社交もほとんどしない今の生活が「本当に楽しいのか」「なぜそこまでして生きるのか」という話をされました。

その言葉をきっかけに、少し自分自身の日常を見つめ直してみました。

節約のための生活は、人によっては少し窮屈で、理解しづらいものに見えることもあるのだと思います。

それでも、私には「セミFIRE」という明確な方向があり、その過程で一日一日を積み重ねているという実感があります。

今はその歩みを、何よりも大切にしていこうと思っています。

小さな変化が作る一日

最近は、食生活を少しずつ見直しています。

ラーメンや味付け海苔が中心だったメニューから、少しずつ健康的でシンプルな食事へとシフトしつつあります。

先日の水曜日には、豆を事前に浸すのを忘れて炊いてしまい、少し硬い「豆ご飯」になってしまいました。

ですが、その硬さゆえに自然とゆっくり食べるようになり、豆の香ばしさをいつもより長く味わうことができました。

その後に食べた冷凍ブルーベリーは、甘酸っぱくシャーベットのような食感で、一日の終わりにささやかな楽しみを添えてくれました。

試みと手放し

文章の雰囲気を変えようと、ケルト音楽を取り入れる試みもしてみましたが、実際に合わせてみるとどこか違和感がありました。

今の私には、あえて音楽のない「静寂」の中で思考に集中するスタイルが合っているようです。

今回は欲張らず、その試みを手放すことにしました。

今というタイミング

幸いなことに、今は思考の整理を助けてくれる道具や環境が整っています。

この流れを無理なく続けていくには、今が最も適した時期なのかもしれません。

小さなつながりと記録

イベント情報を共有する小さなコミュニティを運営しながら、ささやかながらも誰かの役に立てていることに、静かなやりがいを感じています。

劇的な変化はありませんが、こうした小さな選択と思考を、これからも大切に積み重ねていこうと思います。

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