「恐怖強欲指数(Fear & Greed Index)」が10まで下がるほど、市場が大きく揺れた一週間でした。
それでも、積立は平時と変わらず続いています。
少しずつ余計なものを削ぎ落とし、市場と距離を置きながら過ごした一週間を記録してみました。
📊 分配金を受領した日
23日、ポートフォリオのIVVから分配金が入金されました。前年同期比で約1%の増加と、期待には届きませんでしたが、成長は続いていました。
四半期ごとに届くこの通知は、日常に小さな活力を与えてくれます。
積み重ねてきた時間を確認する瞬間でもあります。
受領した分配金を通して、次回の分配金もまた感じられるのを楽しみにしています。
🧾 見送った選択
同じ日の昼食では外食も考えましたが、今月のやりくりを考え、今回は見送ることにしました。
こうした選択が、あとから良い結果につながることもあると感じています。
少しの名残惜しさはありましたが、その決断がこれからの選択肢を広げてくれるように感じました。
翌日にはオンラインモールで小さなポイントに当選し、昼食を選ぶささやかな余裕が生まれました。
金額は大きくありませんが、こうした出来事が前に進む力になります。
🍽 日常を整える
日々の食事も、少しずつシンプルにしています。
ソースを使わず軽く炒めた韓国の小魚(ミョルチポックム)と冷凍ブルーベリーを軽食として取り入れ、
食事は豆ご飯と海苔で整えています。
もともとは手間をかけて準備するつもりでしたが、その過程を減らし、続けやすい形に整え直しました。
こうした選択が、結果的に持続につながると感じています。
📘 振り返りの時間
偶然出会った本をきっかけに、節約の中にある感情について考えるようになりました。
必要なものを買うときに感じるわずかな迷いの背景には、
「お金が減ることへの不安」があるかもしれないという内容でした。
そのため、これまでの記憶を少し振り返る時間を持ちました。
投資や節約は続いていますが、その選択をつくっている基準については、これまであまり深く考えてこなかったように思います。
過去の経験が現在の選択に影響している点も印象的でした。
🌱 一週間の流れ
特別な出来事はありませんでした。いつもと変わらない日々の中で、分配金を受け取り、選択を見送り、小さな報酬があった一週間でした。
投資は仕組みに任せ、日常はシンプルに整えながら淡々と時間を積み重ねています。
セミFIREという方向に向かう道は、こうした平凡な一日が静かに重なっていくことでできているのかもしれません。
ただ通り過ぎるだけの記録ではなく、同じように静かに日々を積み重ねている誰かの記録のひとつとして、残していけたらと思います。
来週もまた、同じような一週間になるかもしれません。

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